サイエントロジー教会に罰金刑、組織的詐欺罪で フランス裁判所
AFPによると、フランスの裁判所は10月27日、1990年代に弱い立場にある信者から金銭をだまし取ったとして、新興宗教団体サイエントロジーのフランス支部に、組織的詐欺罪で60万ユーロ(約8200万円)の罰金を言い渡したそうです。
AFPによると、フランスの裁判所は10月27日、1990年代に弱い立場にある信者から金銭をだまし取ったとして、新興宗教団体サイエントロジーのフランス支部に、組織的詐欺罪で60万ユーロ(約8200万円)の罰金を言い渡したそうです。
バチカンで10月5日から、約2000人が交代で7日間ノンストップで聖書全編を朗読する「聖書朗読マラソン」が開始されたそうです。最初の朗読者はローマ法王ベネディクト16世で、この模様は国営イタリア放送協会で中継されます。
インドの経済中心地ムンバイで、カトリックの聖日に「キリストの肖像が血を流した」と信徒たちが主張した「奇跡」を、同市を管轄するローマ・ カトリック教会が否定したそうです。
ボンベイの大司教、オズワルド・グラシアス枢機卿が教会を訪れ、絵について科学的な分析を命じたところ、枢機卿は31日発行の週報で「聖母像の中に描かれているイエスの心臓の赤い色の光を分析しても血液であることを示す痕跡はないことが確認された」と宣言しました。
偽物の「奇跡」があると、本物、本当の「神の奇蹟」が埋もれて、分からなくなってしまい、クリスチャンでない人にとって、本当の奇蹟に対して疑いをもってしまったり、惑わしやつまずきになってしまいますので、事実が判明してよかったです。
1960年代に第2バチカン公会議の典礼改革で「トリエント・ミサ」とともに事実上廃止された聖金曜日のミサで朗読される「異教徒に改宗を促す祈り」について、ドイツ出身のベネディクト16世が2007年、一部の教会にのみ厳格な条件のもとでトリエント・ミサを認めたことで、この「祈り」も改訂された形で再び行われるようになったそうです。
中国系インドネシア人に、変化が見られるそうです。
下の写真は、「2008年2月7日、インドネシアの首都ジャカルタ(Jakarta)で、旧正月に寺院にお参りする人々」ですが、仏教の信仰を捨てキリスト教徒になる人が増えているそうです。
アルゼンチンの首都ブエノスアイレスにあるテーマパーク「ティエラ・サンタ」の動画です。
エルサレムの模型など、キリスト教のテーマパークです。
傾いていても使われているんですね。
内容の是非はとりあえず置いておいて、貴重な資料であることは確かです。
アラビア語訳の最古の新約聖書です。アラビア語圏の方にあらためて関心が与えられればと思います。
別に法王を特別扱いする必要はないと思いますが。ブッシュ氏はプロテスタントですし。
ただ、配慮がなかっただけなのか、意図的?なのか。欧州のメディアから見ると、礼儀知らずのカントリースタイルみたいに見えるのでしょうか。
アメリカにすげないバチカン。それぞれの思惑が交錯しているようです。
イスラエルのエルサレムやティベリヤなどの店頭で見かける中東の油菓子はどうしてあんなに甘そうなんでしょうか?
断食の反動で、甘い物が欲しくなる? 血糖値にご注意。
ユダヤ教ではヨム・キプールを前に、ニワトリを頭の上にかざすことで、過去の罪をあがなうと信じられているそうです。
(この写真9枚あります。貴重な写真です。初めて見ました。)
しかし、本当の罪のあがないは、神によらなければなりません。
まったく罪一つない神の小羊イエス・キリストの十字架こそが、わたしたちの罪のあがないです。
約1700万円の懸賞金がかけられた漫画家のLars Vilks氏は、取材に答え、「屈服してはいけない。わたしは年もとっているし、いつ死んでもかまわない」と語ったそうです。
自分だったらどうするだろうと考えると、自分の弱さに情けなくなります。
だからこそ、聖霊の助けによって、みこころを成し遂げることができるように祈らなければ。
マドンナがイスラエルへ。でも残念。ユダヤ教はユダヤ教でも神秘主義思想のカバラです。
まことの救い主、イエス・キリストを信じて、救われるように祈ります。
個人へのテロ、リンチというのはこわい話です。
漫画家10万ドル、編集主任5万ドルの懸賞金とのことで、編集者の責任の重さを実感させられることですが、こういうことは許されていいことではありません。
「目には目を」ならば、言論には言論で、としてもらいたいところなのですが。
デジタルのロザリオって、祈りの回数をカウントするものかと思ったら、「主の祈り」を1回、「聖母マリアへの祈り」を3回自動で唱える、というのですから、もはやそれは信仰者の祈りではなく、形式的な「アリバイ」みたいなものではないですか?
日本の葬式や法事で、お寺のお坊さんの跡取りが会社員と兼務している葬式仏教で、お経をテープで流すのと同じ?
何ともはや。
世界保健機関(WHO)は10日、「世界自殺予防デー」に合わせて自殺に関する報告書を発表し、世界で毎日約3000人、平均で30秒に1人が自殺していることが明らかになったそうです。
世界の自殺率は過去50年間で60%上昇し、なかでも先進国での上昇率が高いとのこと。
WHOはまた、自殺はもはやタブー視されたり個人的または社会的に追い詰められた結果に起こりうるものではなく、精神・社会的、文化的および環境的なリスク要因によって影響を受けた1つの健康状態として受け入れられるよう働きかけているのだそうです。
神さまが与えてくださった尊いいのち。捨ててはいけません。
イエスさまが代わりに十字架で死んでくださってまでして救おうとされたいのちなのですから。
人質になった方々も、牧師の殺害を解放後に知らされたそうです。イエスさまを信じたクリスチャンですから、召天されており、また天で会えるのですが。痛ましいことです。
言われていることは間違いではないのですが、その影響力の大きさは、終末の動きとしてチェックしていく必要があるように思います。
「愛する人が死んでもなお消え去ることなく天使として存在し続けると信じるのは多くの人にとって慰めとなろう」とありますが、聖書の天使(Angel、御 使い)は、人ではなく、また、亡くなった人でもなく、天で神に仕えるために造られた霊的存在です。霊的事柄は聖書通りにとらえていく必要があるのですが…。北欧の宗教事情をみるような記事でした。
カトリックでは2度の奇跡がその人を通して起きたことを認められたら「聖人」に列せられるのだそうです。
カリスマ教会なら、2回くらいの奇跡はあちこちで頻繁に起きているのではと思いますが…。というのは、主ご自身が、御霊の働き、奇跡、いやしをなさるからです。
神は人を、そして動植物を、それぞれの形に創造されました。
複雑な心境です。人は、ここまで来たのか、という感じです。
キリスト教界にとって、少々、ショッキングなニュースです。
本当のところはどうだったのでしょうか。
人質となった男性たちは、イスラム教の礼拝参加や改宗要求を拒んだり、地下シェルターに人質女性を残して移動することを拒否したため、殴られたり殺害すると脅迫を受けたりしたそうです。
厳しい拘束下で、改宗を拒絶したり、女性をかばったりなどの信仰的な対応が導かれたこと、本当に感謝いたします。
本当に良かったです。
「外務省の勧告を無視してアフガニスタンで無謀なボランティア活動を行ったことに対する批判もある。」というのは、残念ですが。
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